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センスタイム、日本「NexTech Week」に出展!AIロボットが会場を沸かせ、「フィジカルAI」でグローバル展開を加速
この度、センスタイム(SenseTime)は、日本・東京で開催された「NexTech Week」に出展しました。「AI技術で世界と対話する」をテーマにSenseRobot AI対局ロボットと、ロボット用視覚ナビゲーションモジュールA1という2つの最先端AI製品を携え、展示会に出展しました。「フィジカルAI」分野における最新の技術的ブレイクスルーと、ビジネス展開の成果を世界中の来場者に披露しました。
展示会期間中、センスタイムのブースは、極めて未来的なデザインと、来場者が直接体験できるインタラクティブな製品展示により、会場の注目の的となりました。統計によると、同ブースには延べ3万人以上の来場者が訪れ、ビジネスチームは約2000社もの企業と詳細な商談を行いました。これは、中国のAI企業の確かな技術力を示しただけでなく、「共同開発」へのお誘いも発信しました。

展示ブースの全体像
実体AIが会場を席巻:「SenseRobot」と四足ロボットが「認知×思考×動作」を体現
センスタイムの家庭用サービスロボット分野におけるフラッグシップ製品である「SenseRobot AI囲碁ロボット」は、会場でその高精度なアーム制御技術を披露しました。視覚位置特定とモーションプランニングを完璧に融合させることで、実際の碁盤上での正確な対戦を実現。その安定した産業グレードの性能は、多くの専門家の関心を集め、体験に参加する来場者も後を絶たず、ブースで最も人気のあるインタラクティブ展示の一つとなりました。

SenseRobot AI対局ロボット
センスタイムの高性能視覚ナビゲーションモジュールを搭載した四足ロボットは、自律歩行や障害物越えなどのダイナミックなデモンストレーションを通じて、複雑な環境下における同モジュールの正確なナビゲーションとリアルタイム障害物回避能力を明確に示し、身体性AI分野におけるセンスタイムの知覚・意思決定技術の優位性を十分に披露しました。

同モジュールを搭載した四足ロボットは、自律歩行が可能になった
世界メディアが注目:中国のAIイノベーションが海外で話題に
センスタイムの今回の出展は、来場者の熱烈な反響を呼び起こしただけでなく、日本の主要メディアの広範な関心も集めました。日本経済新聞、TBSテレビ、フジテレビなど複数の権威あるメディアが相次いでセンスタイムのブースを取材し、そのAI技術の革新性とビジネス展開の可能性に焦点を当て、センスタイムがAIアルゴリズムを実際の生産力へと転換する技術的アプローチを高く評価しました。

日本経済新聞による報道
メディア報道では、センスタイムは「中国AI分野のリーディングカンパニー」として言及され、コンピュータービジョンとマルチモーダルAI分野における技術的蓄積、そしてロボット分野での実用化が、海外メディアの注目の的となりました。今回の出展の意義について、センスタイム日本事業統括の李成蹊氏は、「センスタイムは研究所から生まれた企業であり、技術研究開発に多大な努力を注いできた」とし、「この技術を基盤とするDNAこそが、センスタイムが最先端のAIソリューションを持続的に提供できる原動力だ」と述べました。

センスタイム日本事業統括の李成蹊氏による講演
「展示」から「共創」へ:センスタイムが世界的な協力への招待状を送る
今回の「NexTech Week」への出展を通じ、センスタイムは、中国のAI技術と世界市場をつなぐ架け橋を、オープンでウィンウィンの姿勢で構築しました。センスタイムは技術力を披露しただけでなく、オープンな協力の核心理念も発信しました。ブースの背景に大きく掲げられた日本語のキャッチコピー「ロボットの共同開発をしませんか?」は、世界中のパートナーに対し、ロボット技術の探求を共に進めるよう直接的に呼びかけました。
人工知能技術の進化が加速する中、センスタイムは、持続的な技術革新とオープンな協力を通じて、「中国発のイノベーション」の世界的な応用と価値の実現を推進しています。未来、センスタイムは「科学に国境はなく、イノベーションに限界はない(Co-innovation with Sensetime)」という理念を堅持し、世界中のパートナーと手を携え、AI技術の無限の可能性を共に探求し、よりスマートで、より便利な未来社会の構築に貢献していきます。

センスタイム出展団の集合写真



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